2005年度M-1グランプリ。感想を交えて紹介紹介♪まず1番バッターの笑い飯。1番と言う不利も何のその、持ち前のWボケが火を噴き予選を3位で通過。決勝に残った。一方優勝候補の南海キャンディーズはしずちゃんの勢いが弱く&山ちゃんの突っ込みもキレがなく、惨敗!麒麟はマイペースな正統派漫才にプラス、漫才の途中に喧嘩を織り交ぜ、堂々の予選2位通過。決勝に駒を進めた。そして予選1位通過を果たし、さらに決勝までその勢いを衰えずに優勝をさらって行ったのが・・・
ブラックマヨネーズ
左:小杉竜一 (コスギリュウイチ)
生年月日 1973/07/05
右:吉田敬 (ヨシダタカシ)
生年月日 1973/06/27
★M1過去成績:2001〜2004準決勝
ハゲ&ぶつぶつのモテないコンビが、M1出場5年目にして優勝を飾った。
予選からボーリングのネタでがっちりかみ合い、ネタ披露時間4分を余すことなく使った。そして決勝では、格闘技ネタではあるが予選と話の流れは一緒。良い意味で審査員、観客に親しみを与え、笑いを支配した。漫才スタイルはとにかくボケとツッコミに勢いがある。くだらなく、ありえないネタを引っ張りまくり、話をどんどん膨らませた・・・変化球を投げなければ売れない感じのする最近の漫才ブーム、ブラックマヨネーズは正統派漫才を貫き、念願の優勝を果たした。彼らの今後の活躍に期待大!!そして惜しくも優勝を逃した決勝組みの二組、麒麟、笑い飯。麒麟はネタが少し単調になりすぎた。笑い飯はWボケの重ね重ねがなく、ネタが長くなってしまった。この二組は決勝の常連者だけにそろそろ優勝を勝ち取って欲しい!最後に品川庄司応援してたが残念。ネタはまぁまぁおもろかったんだがね・・・あと敗者復活で上がってきた「千鳥」。僕の予想は見事的中したのだが、化けずに決勝には上がれなかった。来年もがんばろう。
M1の話
予選
※順位と()内は得点
1位:ブラックマヨネーズ…(659)
2位:麒麟…(646)
3位:笑い飯…(633)
4位:品川庄司…(626)
5位:チュートリアル…(622)
6位:千鳥(敗者復活)…(607)
7位:タイムマシーン3号…(571)
8位:アジアン…(564)
9位:南海キャンディーズ…(552)
決勝
ブラックマヨネーズ…4票(中田カウス、渡辺正行、松本人志、島田紳助)
笑い飯…3票(ラサール石井、島田洋七、大竹まこと)
麒麟…0票
[最終順位]
優勝…ブラックマヨネーズ
2位…笑い飯
3位…麒麟
4位…品川庄司
5位…チュートリアル
6位…千鳥
7位…タイムマシーン3号
8位…アジアン
9位…南海キャンディーズ



品庄、ちょっと応援してたんですけど、まぁ、あれが正しいジャッジでしたね!
ブラックマヨネーズ、これから注目ですね。