2005年12月14日

ボクシング試合中にヅラが取れちゃった事件!!

小口.jpg
Sフェザー級8回戦で前代未聞の珍事が起こった。小口雅之(28)が着用していたカツラが試合途中にずれまくり、リング上で思わぬ“カミングアウト”。5回からカツラを外し、邪念も消えた小口は怒とうの猛ラッシュし、力強い連打で相手を追い込み、見事7回TKO勝ちを飾った。



ヅラを取ったのはトレーナーだったが、取った後、会場から「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交った。小口は普段は丸刈りで、カツラを着用したのはこの試合が初めて。リング上ではシューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用は認めていないが、今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認められた。いや〜この試合で小口選手は一躍有名になったでしょう?何だか親近感が沸きます。全てを捨てて戦うファイターは眩しすぎるぜ♪



ハゲ対策には自毛を移植する薄毛治療法。安全で確実です!

posted by イタバ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(5) | ニュース(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ1リットルの涙・第10話「ラブレター」

今週のサブタイトルは「ラブレター」・・・でもとても重く、悲しいラブレターになってしまった。亜也(沢尻エリカ)は日に日に病状が悪くなる一方だが、病院で毎日リハビリをする為に自ら入院をし、必死に生き抜こうとしている。ある日亜也は眠れずに、病院から実家に電話をかけようとするが、ボタンが上手く押せない・・・「私の出来る事がなくなっちゃう」悲痛の叫びである!そんな亜也を必死に助けようと気遣う遥斗(錦戸亮)は医学部に合格し、前に進みだした。亜也とは対照的である!そしてある日亜也は一通の手紙、本人曰く「ラブレター」を遥斗に渡した

「自分を励ましてくれる麻生君には明るい未来が無限に広がっている。私の未来は何とかして生きる事だけ。麻生君の側にいると自分が情けなく、惨めになってしまうのでもう会えません。」

悲しいラブレターである。亜也は身も心も折れかかってしまっているのだ。今までは「生きる」事を目標に頑張ってきたが、今の亜也は生きた先の自分を知りたがっている。物語の最後に「結婚できる?」と亜也は問いかけたが、それが亜也にとっての終着駅=目標と思い、頑張って欲しい。

ドラマも残すところ最終回のみ。恐らく最後は・・・いや、例えそうであっても亜也にとって家族の暖かさ、遥斗の存在を胸に受け止め、人の数倍の幸せを感じる事が出来たのではないだろうか??最終回は何リットルの涙が流れるのやら・・・

※1リットルの涙・第9話感想はコチラ

 

沢尻エリカ、第30回報知映画賞の新人賞を獲得!「日本の映画を変える」と言い放った彼女の今後に期待!
posted by イタバ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(7) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。