2005年12月07日

沢尻エリカ、K、千葉そごうに出没

1リットルの涙.jpg
女優、沢尻エリカ(19)が3日、千葉市のそごう千葉店で行われた主演するフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」(火曜後9・0)のイベントにゲスト出演した。

同ドラマ主題歌「Only Human」を歌う韓流歌手、K(22)が、デビュー曲「over…」など2曲をピアノの弾き語りで披露した後、詰め掛けた1000人の観客の歓声を浴びて沢尻が登場。ドラマで着ているセーラー服姿のまま都内のロケ現場から駆けつけた。

沢尻がピアノの前の椅子に座り、Kが主題歌を熱唱。特等席の沢尻は歌詞を口ずさみ、身体を左右に揺らしながらリズムをとって、観客とともにKの美声をかみ締めるように聞き入った。トークショーでは「すっかり(主人公の)亜也モードに入っちゃった」と笑顔で話し、「(20日の)最終回までぜひ見てください」とPRしていた。

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posted by イタバ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ1リットルの涙・第9話「今を生きる」

今週も泣かずにはいられない話でした。池内亜也(沢尻エリカ)は遂に家族を離れ、養護学校に入学。同室の子は亜也と同じ病気を持っており、とても明るく亜也に接するが、自分より病気の進行が早い彼女を見て不安が広がるのだった。そんな彼女を励ますのが麻生遥斗(錦戸亮)であり、彼は亜也を水族館へ誘い、ひと時の幸せな時間が訪れた。が、帰りに雨にさらされ、亜也を家に送るのも一苦労。亜也を心底心配した母潮香(薬師丸ひろ子)は遥斗に怒りの激を飛ばす。亜也は風邪をひいただけでも肺炎を起こしてしまう体になっており、もう昔の亜也ではないのだ。麻生君とは違う世界にいると亜也に言われてしまう。

第9話では病気をかかえた人と本当に向き合う事の出来る“やさしさ”“覚悟”を訴えかけている。遥斗の亜也への気持ち=覚悟が試されているのである。一方亜矢も歩けない体を無理に動かし、障害を心の奥で拒否している自分と、障害が進行し言葉まで話しつらくなっている現実を受け入れるかの覚悟の時である。

亜也は毎日夢を見る。夢の自分は障害など無く、元気な自分だ!しかしその夢でさえも遂に体の不自由な自分が出てきてしまう・・・心も体も病気を受け入れてしまったのだ。そんな失意の亜也に遥斗は「お前が話すのゆっくりでも最後まで聞く」「お前が歩くの遅いなら一緒に遅く歩く」・・・「だから俺とお前は同じ世界にいる。」と遥斗は自分の覚悟を亜也に見せたのだ。亜也も遥斗に励まされ、病気を完全に受け入れ、車椅子での生活リズムを作りまさに「今を生きる」為の最善を尽くしだした!

今回も絶妙のタイミングで挿入歌レミオロメンの「粉雪」「3月9日」が流れ、涙涙!来週は遥斗との中が急接近していたが、病院に運び込まれもした。いったいどうなるのか?後2話、2リットルの涙で足りるのか・・・??
おっと最後に亜也の妹亜湖(成海璃子)よ、東高校入学おめでとう♪亜也ネェに変わり無事卒業してくれ!

1リットルの涙第8話「1リットルの涙」感想はコチラ

 
posted by イタバ at 02:04| Comment(1) | TrackBack(12) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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